クリニックの環境でレーシックの失敗例

レーシックのあまりにもひどい失敗例ですが、感染症に感染してしまうリスクはつねに付きまとうことになります。
中でも特に多くなっているのが角膜感染症であり、手術時に角膜に細菌やウイルスに感染してしまう症状なのです。 テレビや雑誌などでレーシックについて数々特集が組まれていますがやはり心配なのはその成功率ですよね?
実際のところ優良と言われているクリニックではほとんど失敗例が無く視力を取り戻している人は多くいるのです。
レーシックでの失敗例の多くがクリニックの衛生環境や管理体制が主な原因となっています。
ですので手術そのものの危険性よりも、クリニック側の問題と言えるのです。

 

フラップの作成やレーザーの照射時には角膜が無防備な状態となっているものですので、結果感染症にかかりやすくなります。
そのことから消毒や滅菌がクリニックでしっかり行われているかどうかということがポイントとなります。



クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:16 8 2018

息子のころ習っていたバレエ…
やめてからもずっと憧れていた。

娘が3歳でバレエを始めると、レッスン日が楽しみになった。
観ているだけで幸せだったが、
通い始めて間もなくささやかな夢が芽生えた。

「わしも、もう一度バレエをやりたい」

でも、幼い息子はどうする?
バレエなんて専業主婦にはぜいたく。
第一、体質が硬すぎるし、どうせわしなんか無理…
そんな言い訳で、込みあがる気持ちを閉じこめていた。

そうして数年が過ぎ、
息子の入園が決まった時、わしの思いは一気に込みあがった。
このままやりたい事をあきらめて過ごすのは嫌だ!

自分の気持ちに正直になる決心をしたわしは、
娘のバレエ教室の大人クラスに体験に行くことにした。

当日は、
いつもの教室に入るだけなのに緊張してドキドキ。

先生のいつもの笑顔にほっとし、周りを見まわす。
みんな何て体質が柔らかいんだろう…
本当にわしにできるのかしら?

お絵描きしながら待つ息子を気にしながらのレッスンだが、
わしは必死だった。

もちろん、夢見ていたバレリーナのようにはいかない。
あしは伸びず、上がらず、開かず…
息子のころはもう少し何とかなっていたはずだけど…

背中には奇妙な汗が滴るのを感じた。
レッスンが終わると、
あしはぱんぱん、体質はガチガチでへたり込んでしまった。

歳かな、情けない…と思いながらも
不思議と気持ちは軽かった。清々しかった。

一ヶ月に2回のペースで通うことに決めると、
わしは胸がわくわくした。

お鍋をかきまぜながらバーレッスン、
歯みがきしながらヒザのスクワット、
テレビを観ながらストレッチ…
自然に体質が動き、背筋がすっと伸びるようになった。